Duck Addressの生成上限

3年ほど前から利用しているDuckDuckGo提供のメールプロテクションサービスですが、昨日おとといと大量にDuck Addressを生成する用事があって、生成上限に引っかかりました。

さすがに無制限にできるようにはなってなかったか〜。

生成しようとしても新しいものが生成されず、最後に生成されたものが繰り返し表示され続けるという挙動になるんです。

で、その上限ですが、1アカウントで生成できるランダムなDuck Addressは1日に30まで。

この「1日」の境目は、どうやらその日最初のアドレス生成の24時間後。30枠を使い切っていても、そのタイミングを過ぎると一気に30枠回復するようです。

地理の教科書を買ってみる

前に世界史の教科書を買って読んでいたけど、

同じシリーズの地理の教科書がこの前安くなっていたので買ってみていました。

苦手な上に履修もしていなかった世界史とちがって、地理は好きで得意科目。でも習ったのがずいぶん前なので、情報のアップデートだけでもしておこうと思って読み始めました。

もう常識としてしみついていて読み飛ばせるところもたくさんあるんですが、意外と基礎的なところでわかっていなかったところがあって、けっこうおもしろいです。

ケスタは安定陸塊の地形だとか、河岸段丘は基本的には谷にできる地形だとか。大きな構造の中での位置づけがちゃんとわかってなくても、テストで点は取れてたわけか・・・問題でそういう聞かれ方をしないから。

そしてラプラタ川の河口がエスチュアリーの例として出てきていました。ラプラタ川・・・?

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ああ、あれか!!ブエノスアイレスで海だと思ってたのが実は川だったというのが、沈降地形のエスチュアリーだったってことか〜。なるほどそういうでき方。じゃあ、水深はそんなにないってことかな。

インラインスケートでたどってきた河川ぞいの地形とかもそうやけど、地形や気候はいろいろ現物を見てきてるので、具体的に何のことを言ってるのかのイメージがめっちゃしやすいです。そしてそれが改めて体系的に整理し直せるという。

教科書見返し系は、ほかの教科にもおもしろいのがあるかも。

徳島のワークキャンプ(7)-自分の役割

この続きです。これで終わりです。

前回あった役割

今回は、前回の白神のときとは役割がずいぶんちがいました。前回はリーダーじゃなかったということもあるけれど。

通訳は、地域の方と外国の方の間で少しやることはあっても、メンバーさんのためにはあえてしませんでした。自分で会話する機会を奪ってしまうことになるので。

システム関連のスキルが生きることも特になく。

けれど、日本人として日本のことを外国の方に伝えたり、あちこち見てきた人としてあちこちの文化を補助的に伝えたりする場面は引き続きありました。日本のことはともかく、「あちこち系」は代わりの少ない自分の強みと言えるかも。

キャンプリーダーとしての役割

本来キャンプリーダーって、共催さんといっしょにプログラムを作るところから関われるポジションみたいなんですが、今回は毎年開催のプログラムに直前で呼ばれて入ったこともあって、そういうのはなし。

振り返ると、中間管理職的な調整業務に追われていたように思います。

シェアスペースでの食事や住居まわりの運用は中長期メンバーさんの自治に任されていて、基本的に共催さんはノータッチです。なので、中長期メンバーさんと何かをしようとすると、調整は1人1人と直接やるしかありません。

リーダー不在のフラットな組織って最近流行ってるけど、取りまとめ役がいないってことは、外から見ると調整が大変ってことなんやなあ。

段取りとか調整とかって、自分はわりと得意な方かもしれないけれど、このあたりのスキルが必要とされる場面はどこに行っても出てきそう。会社に所属していなくても。

対人スキル

お祭では、ごみ分別を呼びかけるエコステーションの運営がメイン業務だったんですが、お世辞を言わない共催さんから「あなたはこの仕事すごく向いている」と言っていただけました。

「自分で分別をする」のではなく「お客さんに分別をしてもらう」作業なので、ある意味接客業です。

前職は対人メインの仕事ではなかったので、今回対人の仕事ぶりを認めてもらえたのは新しい気づきというかちょっと自信になりました。

徳島のワークキャンプ(6)-お祭

この続きです。

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今回のワークキャンプのメインの作業はお祭の準備・運営・後始末でした。

力作業もあるし、お客さんをたくさんさばく作業もあるし。

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昼間は災害級の猛暑。

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ボランティアは、ドリンクコーナーの飲み物が飲み放題。ここでは氷水に手がつけられて涼めるので、メインじゃないけど3人には最初にここの仕事を覚えてもらいました。必要に応じていつでも入れるように。

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お祭期間中はまかないが出るけれど、自費で露店で買ってもOK。

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毎晩22時すぎまで作業が続きました。

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そして毎朝開場前にごみ拾いも。

徳島のワークキャンプ(5)-特殊な住環境

この続きです。

特殊な住環境

ワークキャンプの経験はまだ2回目やけど、ここの住環境はちょっと特殊です。正直言って、短期ワークキャンプには向いてないかも。

まず、男性用アパートとシェアスペース(女性用アパートの階下で共用キッチン兼ねる)が1km以上離れて存在しています。

ゴールデンウィークの白神だと、男性部屋・女性部屋と共用キッチンが同じ家の中にあって、食事も男性部屋に全員集まって食べるスタイルだったので、コミュニケーションが取りやすかったです。

でもこちらの男性用アパートは2部屋に分かれていて、玄関ドアから別。どちらかに集まってゆっくりするようなスペースもないので、短期メンバー内での打ち合わせはシェアスペースでやりたいところ。でも「シェアスペース」なだけあって、一般の方が使っていて空いていないこともあります。そしてこの猛暑なので、この間の移動がきつい。

あと、この男性用アパートの2部屋のうち片方にはエアコンがなく、全員はエアコンつきの方に入れなかったので、自分だけエアコンなしで、3人にはエアコンつきの方に入ってもらっていました。

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正確に言えば、エアコンはあるけど電源プラグがいわゆるエルバー型で、部屋のコンセントに合わなくて使えないというお粗末なありさま。ちゃんと確認してないけど、もしかしたら電圧も合ってなかったのかも。

その結果起こったこと

自分と3人が別の部屋だったので、3人が部屋で何をしていても気づかないです。

ある日、朝の作業で待ち合わせ場所に集まったときに、3人がまだ寝ていて来ていなかったので、起こしに戻ったこともありました。
(3人と同室のイレズミさんは来ていたけれど、その朝3人といっしょにワークすると知らなくて起こさなかったのだそう。)

あと、毎日熱帯夜で湿度も90%近かったので、エアコンなし部屋ではちゃんと眠れず体力が回復しませんでした。最後の2日はさらに暑くなる予報で命の危険を感じたので、自分だけ一般のホステルに自費で引っ越すことにしました。
(同室だったケサディーリャさんは、その時点ですでに帰国されていました。)

シェアスペースでの夕食時に3人にその話をして引っ越しに戻ったあと、アパートの浴室に不満のあった彼らも駅前のホテルに引っ越していました。