こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて子供がなくなって
しまったので、親御さんが会社を相手取って訴訟を
おこしているというニュースについて思うこと。
・・・
今回の話に関係なく
「それは国が○○すべきです。」
みたいに、大きな組織の責任にする話の
持っていきかたって好きではないです。
そういうことを意見としてあげること自体は
悪いことではないと思います。
ではなんで好きではないのか?
だいたいこういうことを言うと、不自然なぐらい
そこで考えが止まってしまうことが多いから。
国が○○しなかった場合も含め、「自分は」どうするのか
ということを考えない姿勢は、戦争が起こる原因と
ダブって見えてしまいます。
人に責任を負わせることで、自分でものを考えなくていい
ようにしたいという思いに「自分の意志で」乗っかって
いるのなら、その後それで被った不幸はある程度
自分の責任だと思います。
「雨やんでよ!」
といって、かさもささずに風邪を引くみたいに。
・・・
自分が親御さんの立場なら。
自分の子供が死んでしまったことに意味を持たせたい。
これをきっかけに会社や世の中を少しでも変えることが
できれば、自分の子供も浮かばれるんじゃないかと
思ってしまいそうです。
そう考えると、
ただいちゃもんをつけて賠償金をもらおうとしている
というのともちがうような気もします。
・・・
ときどきお茶でせきこみます。
コメント