読書感想文

本ぎらい・作文ぎらいのはやし少年にとって、
読書感想文はただ夏の終わりに暗い影を落とすだけの
邪悪な存在でした。

十字架をかざすこともかなわず、いたいけな少年は
ただ血を吸われて抜け殻にされていました。

・・・

今日本屋さんに寄ると、読書感想文の書き方の本
積まれていました。

いったいどんなことを書くのが読書感想文なん!?

20年越しの真実を前に、食い入るように立ち読み。

・・・そうか。そういうことだったのか!!

「友達が多い人の方が、感想文を書くのに向いています。」

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