今日はナーダムの日です。
モンゴル中から首都ウランバートルに遊牧民たちが集まり、相撲や競馬の腕を競う年に一度のビッグイベントです。
今年はナーダムの相撲にあの旭鷲山が参戦するそうで、ちょうど行きに同じ飛行機に乗り合わせました。
そんなナーダムをぎりぎり見られなかったわけですが、最後はガイドのエンヒェさんとドライバーのソルモンさんに、全員異論なしで破格の(?)チップを渡して日本に帰ってきました。
今回の旅行がツアーの枠にはまらない有意義なものになったのは、この2人の力によるところが大きいです。
明日からしばらくモンゴル見聞録が続くと思います。
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