天の川 vs ISO3200

モンゴル見聞録第6夜。

7月5日・6日は、南ゴビのツーリストキャンプに宿泊しました。

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柵で四角く囲われた敷地の中に、ツーリストゲルがいくつか建てられています。

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敷地の外は、いとも簡単に地平線。

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西の方だけは、地平線の代わりに山脈があります。ちなみに右手に見えるのは、このツーリストキャンプ用の井戸と発電機。

この近所にあるものといえば、ここから南に車で20分ぐらい行ったところにある空港と、さらに20分ぐらい先のひなびた町ぐらい。

天気がよければ星がきれいに見られそうです。

・・・

敷地内では日暮れ後外の明かりに投光器が使われるけど、24時になるとゲルの中も含めて通電が止められて真っ暗になります。

夕方まで曇っていたので星はあきらめかけていたけど、消灯のときには南の半天が細かい星で埋め尽くされていました。

星が近い!

西の山脈より、星の載った天球の方が近くにあるように見えます。なんかわざとらしすぎて作り物みたい。

そして音が何もしない。

虫が鳴くわけでもなく、鳥がさえずるわけでもなく。ましてや車や電車が通りがかるでもなく。

・・・

これ、撮れるかな?

FinePixF30を最高感度のISO3200のモードにしてシャッターを切ってみました。

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んー。

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ん?

Mくんのきみまろズームは、シャッター開きっぱなしで撮ることができるそうなので、露光1分に挑戦。

・・・

「うーん。星がごみのようです。」

ムスカ?

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