モンゴル見聞録第11夜。
初めてレッドブルと出会ったのは、2000年のカンボジアでした。

飲み物としてではなく、レストランで缶がライターの台にされていました。
このあとどこかで実物を飲んで、リポビタンDの味のする缶入りの飲み物があるんやーと感心したおぼえがあります。
そして去年ぐらい(?)から日本でもCMが流れるようになり、懐かしさにコンビニで手に取ってみたら、缶もちがうし味もちがう。
だいいちあれは炭酸飲料じゃなかった。
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深夜のウランバートル。

エンヒェさんが仕事と関係なくうちらをアイリッシュパブに誘ってくれました。
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今回のツアーでは、道がないところを車で移動することがあって、けっこうしんどいです。
ぬかるんでいたり、地面の起伏で大きくゆられたり。
みんなそれでぐったりしてしまっていたけど、レッドブルを飲んだ人は急に元気になりました。
「これっすよ。われわれにはこれが足りなかったんすよ!」
翌日スーパーでレッドブル8缶を購入。そして車に常備。
「これで怖いものなしっすよ!」
つづく。

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