沖縄の特異なところ

最近沖縄出身の新人さん(以後「沖縄くん」)といっしょに仕事をすることがあります。

今日は工場の構内を移動する用事があったので、沖縄くんに社用車の運転をお願いしました。

途中構内の線路を渡ったときのこと。

「これ人生初踏切っすよ!」

あ!そっか。
沖縄って電車走ってないんやー。

・・・

そういえば、沖縄出身の人に会うのって、もしかしたら初めてかもしれません。
雑談で聞く沖縄話が個人的にはめちゃ新鮮です。

「沖縄って夜が遅いんです。研修で東京に行って東京は夜が早いなあって思いましたもん。」

ええー!あの不夜城の町を超えるんや。
姫路は日没でシャッター閉めはるとこあるもんなー。

沖縄は暑いから、涼しくなる夜がメインの行動時間になるからだとか。それはちょっと納得。

「生まれてからずっと沖縄に住んでるんですけど、ぼく沖縄弁しゃべれないんです。」

なにそれ!?

「クルーザー買ったんですけど、免許もってないんです。」
とか
「ルアー集めてるんですけど、魚さわれないんです。」
みたいな?

沖縄は島ごとに言葉がちがって、共通語として標準語が存在しているという状態らしくて、どんな言葉をしゃべるのかは人それぞれ。

年代でもちがうし、学校とかでもクラスごとで言葉がちがってきたりするのだそうです。

それはおもしろそう!
その場その場で言葉が生まれる実験場みたいになってるんかな?

沖縄は観光でなく行ってみたいなー。

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