初心者主義

今日は初めて31(サーティワン)のアイスクリームを
食べに行きました。

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いろいろ味が混ざってておいしそうな
レインボーシャーベット。

カップでなくコーンを選んでしまったので、
片手がふさがって写真が撮りづらい><

でもそのコーンが思いのほか香ばしくてGood!

・・・

ちょうど1年前の日記に(一応)1年の抱負として
やったことないことをいろいろやってみたいと
書いてたけど、そこに

「広ければ浅いのはしかたない」

と書き加えていました。

でも「広くて浅い」って、しかたないどころか
「広くて深い」よりもひょっとするといいんちゃう?
って思い始めています。

・・・

だいたいのところ、
自分が深い分野では自分が与え手になって、
自分が浅い分野では自分が受け手になるということが
一般的に多そうです。

受け手として話をするときって、相手の何かを
求めて話をするわけなので、相手からすると
「相手が自分である意味がある」という気持ちで
話をしてもらえそうです。

逆に与え手として話をするときって、相手からすると
極端な話「相手は自分じゃなくてもいいんじゃない?」
という気になってしまうこともありそうです。

それは結果であって、ねらってるわけじゃないけど、
自分としては受け手の方がおもしろい。

旅行でも、

「観光名所があるかもわからないようなところに
何がおもしろくて行くの?」

とよく聞かれるけど、
何があるかはわからなくても、
現地のことについてはまちがいなくこちらが
受け手になれるってことが約束されています。

それは相手が子供であってもお年寄りであっても同じ。
知らないところであればあるほど、より強く
受け手寄りになります。

・・・

永遠に受け手メインを続けるということはなかなか
できないことなのかもしれないけど、
排気を吸気に使うサイクル掃除機みたいなことが
できないかちょっと気にしてみようと思います。

そのあと、小さな与え手でも
「風が吹けば桶屋が儲かる」の「風」にしてしまえる
ような受け手になるのがちょっとした理想です。

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