今日はかてきょう3回目。
毎回けっこう楽しいです。
もともとは夏休みに2回だけということだったのですが、延長になりました。
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何かものを理解することを食べることに例えると、「かむ」と「飲みこむ」の2つの動作に分けられそうです。
大きいものもそのままの形で飲み込める人もいるし、そうでない人もいます。
うちの場合は食道が細いのか、人が「もうこの大きさで飲みこめる」と思ったものでも追加で何かみもしないと飲めなかったりします。主にかむ力を使って食べてきた感じ。
そのせいか、人に何かを食べてもらうときに、ふつうよりよくかんだものを出しているような気がします。
たぶんそれって、何かを飲みこんでもらうときには便利なこと。
でも自分でがつがつと食べられるようになってくれたらうれしいなあと思うけど、そのためにどんなことをしたらいいんやろか?
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食道の太さって、天性の才能のような気もするのでここを変えるのは難しそうです。
(「サッカー食道」が極太な人は、たとえば中田のプレイを見ただけで、そのセンスを一発で自分のものにできたりするんでしょう。)
食道がそのままだとすると、あとはかむ方でがんばるしかない。
でも、かんだものを見せて、かむ力がつくのか?
空中ブランコを見たら、空中ブランコができるのか?
不思議な味のスープを飲んだら、不思議な味のスープが作れるのか?
参考にはなるかもしれないけど、たぶん力にはならないです。
特にかむことの場合は、「かんだもの」は見えても「かんでいるところ」は外からは見えないので、ほとんど参考にもできないと思います。
いくら筋肉の本を読んでも筋肉はつかないので、たぶんガムでもなんでも自分でかんでもらうしかない。
はたからできるのは、かめているかのチェックの手伝いぐらい?
かんでもらってチェックするのにいい方法はないかと思ったら、「人に教えるということを体験させる」っていうよく知った方法に思い当たったり。
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人を変化させるってめっちゃ難しいことやと思うけど、一番効き目のある方法って「あ、これいい」って気づいてもらうことかなって思っています。
逆にいえば、ほかはほとんど効き目がない気がします。
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