試行錯誤のなせる業

今日はかてきょう4回目。
今回は空間ベクトルのところでした。

・・・

限られた時間でものを伝えるってむずかしいです。
今回はその限界を実感しました。

「こういうふうに線を引くと、こうなるから解ける。」
みたいに、いったん方向性が決まってからだとゴールまでの道筋はわりときれいに理詰めで説明できます。

でも、「そもそもなんでこんなふうに線を引こうと思ったのか?」みたいな方向性の決め方って、なかなか言葉にしづらいときもあります。

最初の状況からは試行錯誤のパターンって無数にあったはずなのに、その中からなぜそれを選んだのか?

たぶんそれは、無数の失敗パターンを自分でやったことがあるから。しかも時間をかけて。

・・・

部屋に帰ると、鍵をかけ忘れていました。

あ、この失敗パターン前もあったわ><

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