帰りに外を歩いていて、近所に10階建てぐらいの
マンションがあるのに気がつきました。
あの最上階の生活ってどんなんやろ?
とりあえず玄関前に立ったところまでは想像してみたけど、
なぜかそこで思考が止まってしまいました。
・・・
そういえば昔っからそうなんやけど、
自分が歩いているところとか空を飛んだりしている
ところを空想すると、不思議なことにその空想の中では
門みたいなものがくぐれないんです。
神社の鳥居とか、橋の下とかそういうもの全般。
磁石の同じ極が反発するみたいに、見えないこんにゃくに
はね返されるような感じで、門をくぐらないように動いて
しまいます。門の横を通ったり、上を飛び越えたり。
門をくぐっていくときって、門の見え方がぐーっと
変化していくけど、ちょうど門が頭上を通過するぐらいの
ときの三次元的な様子を想像するのがむずかしいので、
その映像処理を避けてしまってるのが原因じゃないか
という気がします。
実際に門をくぐるときに「これが本物の感覚だ!」と
意識をしてても直らない。
エビのように背中を曲げて後ろ向きにはねると、
映像を想像しやすいのかすっとくぐれます。
・・・
誰かが悪いことをしたときに、想像力の欠如が原因だと
声高に叫ばれたりするけど、
そう言う人に聞いてみたいです。
どうやったら前向きに門がくぐれるように
なるんでしょうか?
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