お湯を使わない足湯

ふだんよく行っている銭湯には、湯上がりのくつろぎスペースに足湯がありました。
今年の7月ぐらいまで。

それからは工事中になっていて、

「お湯を使わない足湯として8月上旬あたりに再開いたします。」

という張り紙がしてありました。
それも今では「8月上旬」という記述がなくなっていて、足湯はまだ再開されていません。

・・・

お湯を使わないのに「足湯」とはこれいかに?
どんなもんなんかな?

まず、足湯とは何をするためのものなのか?

ふつうお風呂って、汗を流すとかみたいに汚れ落としの意味があるけど、足湯はそういうものではなさそう。

「足を温めるもの」っていうことでいいかな?

で、次に、なんでお湯を使わないようにしようと思うのか。

畳のスペースの奥にあるということで、入ったあとに足をちゃんとふかない人がいると、畳がぬれてしまいそう。
個人的には、お風呂屋さんにバスタオルを持って行かないので、ちゃんと足をふかなあかんことを考えると、使うのをためらってしまいます。

お湯なしは「ぬれないため」っていうことでいい?

そういうわけで、「ぬれずに足を温めるもの」ができるんかな。

そんなことを考えていると、この前こんな記事が。

お湯を使わない乾式“足湯”器具「ゆとり~む」 - MSN産経ニュース

11月1日発売・・・
これに合わせて遅れてる!?

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