お昼はいつもお弁当やけど、これの食べ終わりは「お弁当の中身がなくなったとき」です。
ちょっと多いなと思ったとしても、よっぽどのことがない限りは全部食べるし、物足りないなと思っても、もう一品というわけにもいかないのでそこで食事終了です。
1箱の次は2箱。デジタル的です。
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おとといも屋久島の打ち合わせがてらビュッフェに行っていました。
こういう食べ放題のときって、無理して食べずにそこそこで切り上げるけど、どこで食べ終えるかっていうのは周りを見ててもおもしろいです。
お皿へのよそい方も、ほんのちょっとしか乗せないのもいいし、山盛りにもできるし、分量はアナログ的です。
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お金の制約がないとすると、デジタル的に出される料理とアナログ的にとれる料理とでどちらの方を多く食べるか?
なんとなくやけど、デジタル的にした方が多く食べる人が多そうな気がします。ちょっと物足りない感があったときに、そこで止める人よりちょいオーバーしてももう一品たのむ方が多そうなので。アナログだと、ちょうどのところで止めやすそうやし。
ところで今年のイグノーベル賞の受賞研究に「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における人間の食欲の限界について」というのがあったそうです。
あー、これおもしろそう!
スープなので、量はアナログ。
CNNの記事だとどんな結果だったのかわからないけど、AFPBB Newsの記事によると果てしなく飲み続けてしまうみたいです。
これはデジタル・アナログとは別に、食べた量が見えているかどうかっていうのが関係ありそう。「あなたはこれだけ飲みました」っていうのが見えたら結果に影響するかな?
あと、固形物じゃなくてスープっていうのも関係してそう。同じことをごはんでやってみたらどうなるんかな?
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毎年夏休みの自由研究で何をやろうかお悩みの方、はやし実験室で被験者をやってみませんか?
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