続・縄文杉トレッキング

屋久島旅行記第5夜。
2日目(14日)の話です。

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片道11kmのうち、8kmはトロッコの線路を歩きます。
だからほとんど平坦。

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トロッコは日曜はお休み。
木材を運ぶためのものなので、緊急時など一部の例外を
のぞいて観光客は乗せてもらえないそうです。

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トロッコ終点。8km地点。
ここまではわりと楽ちん。杉も1000歳未満の小杉ばかりです。

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そのあとは階段つづき。

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鹿もいました。全然逃げない。

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大王杉。縄文杉が発見されるまでは、ここがトレッキングの
ゴールになっていたそうです。

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2本の木が枝を介してつながっている夫婦杉(めおとすぎ)。
奥さん(左)が1000歳でだんなさん(右)が2000歳だそうです。
これ以上の年の差カップルが作れるのは、芸能界では
デーモン小暮だけだと思います。

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歩き始めて6時間。
樹齢7000年とも言われる縄文杉に到着~。
7000歳だとすると、地球最高齢の生き物なのだそうです。

このあたりに来ると、全体的に木の生え方がおかしいです。
自然の景色だけど不自然です。

ここでまた雨が降り出しました。

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