プラネタリウム向けに作られた「銀河鉄道の夜」の全天映画がロングランになっているという話がこの前空港のテレビでやっていました。
名前はよく聞くけど、「銀河鉄道の夜」ってどんな話なん?
DS文学全集にも収録されていたので読んでみました。
・・・
(以下ストーリーには一切ふれず。)
不思議なせりふ回しがいろいろ出てきます。
何かのたとえであることをお互い想定しながら言葉をやりとりしてそうなところがあるけど、残念なことに何のことを言っているのかわからない。
読んでる自分は「とうぞくのカギ」だけを持ってドラクエの世界を回っているような感じで、この歳になっても開けられないドアが多いです。
いずれ開くドアだと思っているだけで、本当はもともと開かないただの壁なんかも知れへんけど。
こういうものだからこそ、全天映画にしたら理屈は雰囲気として流してしまってちがった楽しみ方ができそうやわ~。
ふつうに鉄郎やメーテルが出てくる映画やったりして。
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