小さいころの自分に対する目線

この前お風呂屋さんでくつろいでいたとき、テレビで30人31脚の番組がやっていました。

運動会のとき2人3脚でもよたよたした覚えがあるのに、ここに出てる子たちはほとんど全力疾走です。

おー、すごいすごい!

試合の前に、リーダーの子が

「うちのチームが必ず勝ちます!」

みたいなことを言っていました。勇ましい~><

・・・

この言葉、リアルタイムで目の前の子が言っているからがんばれーって思うけど、これがもし昔に録画された自分の姿だったら・・・?

そんなんゆわんといてーって思ってしまいそうです。

このちがいはなんなんやろ?
心の底では、その子に対しても「がんばれー」なんて思ってなかったりするんやろか?

それなら平等やけど・・・

・・・

いろいろ考えてみて、なんとなくわかりました。

目の前の小学生の子は小学生の子として見てるけど、小学校時代の自分は自分として見てるんやね。

子供のいるお父さんお母さんも、自分の子供は自分として見てるんかな?と昨日のことを思い出しながらぼんやり考えていました。

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