2004年MVP★フリーソフト

毎年MVPを決めるのに、年末になるとあわてて日記を見返したりしてたけど、今年はふだんから専用のメモを残すようにしていたのでらくちんです。

今年から導入したフリーソフトで、個人的にお世話になったものたちです。ありがとう!作者さん!

PukiWiki

ご存じ、今年の2月からのインクレページを支えてくれているソフト。

ホームページを作るときに、「新しく追加するページもトップページとデザインを合わせた方がいいけど、トップページのデザインをあとで変えたくなったときに、ほかのページもそれに合わせるのはめんどくさいなあ。だからページを増やしたくないなあ。」ということを考えなくてすむようになったので、気にせずページを量産することができるようになりました。

ほとんど設定変更なくぽんと置くだけで動くし、いろんな機能を簡単に追加できるので、インクレページ以外でもいろいろ使わせてもらっています。

WinMerge

もともとはPukiWikiのバージョンアップ作業のときに知ったソフト。

今年はなぜか設定ファイルやソースファイルをいじることが多かったので、テキストの差分表示と部分マージが簡単にできるこのソフトには大変お世話になりました。さらに差分の印刷機能があれば文句なしやのに!

G-Search Personal

超メモ魔のはやしさんは、なんでもかんでも紙copiでテキストファイルに書きためて残すので、自分の書いたテキストだけでメガ単位です。フォルダ分けとかではもう探しきれません。検索機能が命綱なのです。

ところが、インターネット検索では当たり前の、2つ以上のキーワードでの絞り込み検索というのがPC上でできるソフトってなかなかないのです。日々増え続けるテキストが対象だとNamazuでは維持が面倒だし、GoogleDesktopSearchが出たときは「これだ!」と思ったけど、まだ日本語での検索がうまくいかないので、今はG-Search Personalなのです。

“index"が、場所によっては「インデックス」だったり「インディクス」だったりして、まだ洗練されていない印象も受けるけど、機能的にはけっこう満足。ネットワークの共有フォルダも検索対象に入れられるのがポイント高いです。

来年はGoogleDesktopSearchの日本語版に期待大!

日付で整理をしてみたら・・・

たとえば「あいうえお.txt」というファイルから、「あいうえお-2004.12.04.txt」というコピーをワンタッチで作るソフトです。

これもWinMergeと同じく設定ファイルや手順書関係。お手軽にバックアップが取れるので、使用頻度で言えばこの中では一番かも。

今年は、新しい技術としてはSkypeやSoftEtherにもお世話になってるけど、使用頻度がそれほどないので選外になってしまってます。去年とおととしのMVPソフトを見返してみると、どれも今でも使ってるものばっかりやね~。

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