今日はちょっとのどが痛いです。
フィリピン旅行記第2夜。
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マニラでは、飛行機で隣になったおじさんにアンヘレスやバギオに行く長距離バスターミナルまでご一緒させてもらうことにしました。
このあたりを足場に行動するようにすれば、あとあとマニラを出るのが便利になると考えたわけです。
やっと見つけたと思ったら「3時間でいくら」とか「10時間でいくら」みたいな、田舎の国道沿いで見たことあるような料金体系のところばかり。
韓国ではこういうところを安宿代わりに使うとも聞いたことがあるけど、このあたりのは値段を見てもあまり「安宿」とも言えないです。
あれこれと看板を見ながら歩いていると、通りで日本語のできる女の子に話しかけられました。
何かの客引きかもしれないと思ったけど、警戒する雰囲気をあまり見せないようにいろいろ聞いてみます。
「泊まるところですか・・・このあたりは恋人同士のホテルが多いですからね。」
こっちの方かなー?と案内されて、大通りから1本内側の通りの宿に着きました。やや貧民街っぽい通りやけど、値段がわりとリーズナブル。
外見が地味だから最初は気がつかなかったけど、ここもどうやら「恋人同士のホテル」だったようで、部屋が鏡張りで内装もピンキーでした。
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チェックインのときはその子といっしょで、出かけて夕方に帰ってきたときは1人だったので、通りでずっと暇そうにしていたにいちゃんから
「あの女に逃げられたんだろ?代わりの女を紹介してやろうか?」
とか言われます。
部屋にいると呼び鈴が鳴ったので、ルームサービスか何かかな?とドアを開けるとそのにいちゃんが立っていて、若い女の子2人を部屋に押し込んできました。
ええー!!お気づかいなく><
こっちが呼んで品定めをして断ったのかと思われていたらその子たちにも気の毒やなとあとから思ったけど、そのときはそこまで気を回す余裕はありませんでした。

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