人生2度目の金縛り

のどの痛みにはフィニッシュコーワ

フィリピン旅行記第3夜。

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ここは「恋人同士のホテル」なので(?)、部屋に窓がありません。

その代わりといってはなんやけど、出入り口とシャワールームのドアのほかに、ノブのついていない開かずの扉がついています。

その向こうからは、エアコンの室外機のような重い音が聞こえてきます。

何このドア?

・・・

すっかり寝入ったはずの夜ふけのこと。

誰かが部屋に入ってくる気配がしたので目を開けました。

真っ黒な人影が左手から足元の方をまわって、かばんのある右手の方に歩いてきます。

あまりに大胆な動きだったので、寝ているふりをして様子を見ようという気も起こらず。大声で叫ぼうとしたけれど、まったく声が出ません。そして体も動かない。

こんなときに金縛りとは><

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朝になって気がつくと、人影の入ってきたはずところはあの開かずの扉ではなく、ただの鏡でした。

荷物も特になんともなく。

夢だったのか・・・

もう一度金縛りになったら「ら」や「た」が発音できるか実験してみたいなんて言っていたけど、そんなことはまったく脳裏をよぎりもしませんでした。

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昨日書いた件も含めてふと思いついたこと。

泥棒かもしれない人を部屋に入れなあかんことがあったら、
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こんなふうにチェーンキーを南京錠で寄せて束ねてしまえば外に出られなくできるんやね。

これが功を奏するようなシチュエーションはあまり想像したくないけど・・・

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