ピナトゥボ火山の話

明日はスキーに誘われていたけど、風邪っぽい症状が治りません><

と思ったら、雪が少なくて中止だそうです。

フィリピン旅行記第9夜。

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中学生のころ、フィリピンにあるピナトゥボ火山の噴火のニュースが話題になりました。

噴き上げた灰が東南アジア一帯の日光をさえぎって、認識できるほど地球の平均気温が下がったと報道されていた覚えがあります。

確か地球上では20世紀最大の噴火だったはずです。

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ピナトゥボ火山から100kmほど南東のマニラの人のお話。

「あのときはまる2日間、昼なのにずっと夜みたいになっていました。」

ひえー。そんなに暗かったんや><

でももし近所で噴火が起こって外がまっ暗になっても、ピナトゥボを超えるものでなければ、3日我慢すればそれなりに明るくなるってことか。

「マニラの人は、噴火するまでほとんど誰もあの山の存在を知らなかったんですよ。」

まさに火山界のサンドウィッチマン。

米軍基地の人たちは1か月前にはもう噴火のことを知ってて避難していたけど、米軍からフィリピンの人たちへの警告は誰も信じていなくて、新聞でも小さくしか取り上げられていなかったそうです。

そして21世紀の日本の若者たちは・・・

「ピナトゥボ火山?いや、聞いたことないです。」

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