人体の不思議展

この前の土曜日、乗馬のついでに梅田のスカイビルに「人体の不思議展」を見に行ってきました。

こういうのを見ると、体がむずむずしてしまいます><
自分の頸(けい)動脈とかが妙に気になってしまったりとか。

むずむずしながらも、ジムのストレッチを思い出しながらあれで伸ばしてるのはこの筋肉なのかと確認したり、ピラティスではマシントレーニングでは鍛えられない体幹部の筋肉を鍛えると聞いたけど、これのことかな?とか。

・・・

小さい子が、頭部を顔面に平行に輪切りにされた標本を見て

「死んだ人でもかわいそう。」

とつぶやいていました。うーん、そやんなあ。

でもね・・・と、もしこの子に説明するとすると、いったい何を言えばいいんだろう?これで医学の新発見があったわけでもないやろし、一般の人に見てもらうための献体って何なんだろう?

「人体の不思議展 献体」で検索すると、なにやら不穏な話がいろいろ出てきました。

読売新聞社が怪しい死体展覧会を主催 - Hagex-day.info

主観の入りすぎている記事なので、まん中あたりの養老孟司さんの話だけに注目。

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