実家に車で帰るとき、おとなの進路教室。を何週分か
ためこんで聞いてるけど、だいたい片道で聞き終わって
しまいます。
そこで最近追加で入れてるのがぽっどきゃすてぃんぐ落語。
一席30~40分ぐらいあるので、部屋で気軽にという長さ
じゃないけど、ひとりドライブにはうってつけです。
この前の浜野矩随(はまののりゆき)ええ話やった><
・・・
落語を聞いていると、話の「間」の取り方がうまくなる
とか聞いたことがあります。
んー。それってどうなんやろ?
うまい字を見たって、字がうまくなるわけでなく。
おいしいものを食べたからって、おいしいものが作れる
ようになるわけでなく。
でも歌は何度か聴いてたら、メロディをハミングできる
ようになるみたいに、「間」をリズムの一種とみれば、
聞くだけで身についてもおかしくないもんなんやろか?
・・・
これから何も言わないとき、それはただの沈黙ではなく
「間」ですので。
コメント