人を知るということ

そろそろ就活シーズンなので、後輩の子たちが採用活動で学生さんの面談対応に行っているみたいです。

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頭の中の状態(脳語)は、言葉では1%も表現できないと思っているというのは前にも書きました

もしも脳語がそのまんま人に伝えられるなら、一輪車に乗れなかった人が、いきなり世界トップレベルの運転技術を身につけられるぐらいの情報量なわけなので。

気持ちが伝わるとかテレパシーとかそういうレベルの話ではなくて、その人自身になってしまえるぐらいのずっしりしたものです。

百聞は一見にしかず。
習うより慣れろ。

こういうのも、脳語の情報量のずっしりさを表したことわざじゃないかと思うわけです。

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脳語は、ネット上にも出し切れるものではないです。

人に話を聞くということは、相手の脳語をこちらの視点から投影するということやと思うけど、これってやりようによっては、ネット上にも出ていない情報をわりと簡単に表に出すことができる行為なんやろね。

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