夢を見ました。
・・・
車を運転していると、知らないおじさんに出会いました。
「ここは危険だから車を改造しないといけないよ。」
確かにそうだ。かぎ形の金具をはめて窓枠を強化したりしないと、おそわれたときになんだか危なそうです。
運転席にそのおじさんを乗せて、修理工場までの案内をお願いすることにしました。
するといつの間にかおじさんはいなくなっていて、外から悪い人が何人かおそってきました。
窓ガラスのうち見えている部分は大丈夫だけど、隠れている下の方が腐っていて、これでは悪い人の手口には耐えられません。
なるほど。ここを改造しなければいけないのか。
いつの間にか悪い人はいなくなっていて、おじさんが戻ってきていました。
デパートのような広い屋外駐車場に車を止めて、そこからは別の車に乗り換えます。
乗っていると、ふとこのおじさんが信用できる人なのか不安になってきました。さっきの悪い人も、改造の必要性を見せつけるためにあのおじさんが仕向けたのではないでしょうか。
引き返す口実を探していると、そういえば自分の車に財布を忘れてきたことを思い出しました。そして事情を話して駐車場まで引き返してもらいます。
駐車場に着くと、財布を取りに戻るふりをして自分の車に乗りこみ、そのままおじさんをおいて逃げてきました。
・・・
とりあえずつじつまを合わせながらこんな風に書いてみたけれど、なんとなく記憶とちがうところもあります。
おじさんに出会ったと書いてあるけれど、その場面が思い出せません。いつの間にか車に乗っていたというような感じ。
駐車場に車を止めた後の移動手段が本当はわからない。車に財布を置いてきているというくだりがあるので、その車からはおりているはずなんやけど、まだそのあとも同じ車に乗っているような気もします。
駐車場に戻ったとあるけれど、戻った場所は駐車場じゃなくて、田舎道でした。
おじさんから逃げるとき、同じ車に乗っていた夫婦と白髪のおじいさんともいっしょだったけど、この人たちがいつからいっしょだったのかわからない。
夢ってちゃんと思い出すほどに、なんかエッシャーのだまし絵の線を追っているような不思議な感じがします。
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