今年は世界名作劇場で「ポルフィの長い旅」という物語が
放映されるらしいということを去年書いてたけど、
1月に始まった第1話から毎週欠かさずネットで見ています。
悲しい話やわ~(;_;)
まだ序盤やけど名作やわ~。
ちゃんとは理解できひんかもしれへんけど、やっぱり
名作劇場は子供に見せたいシリーズやなー。
・・・
小さいころに見ていた童話とか昔話とかって、
悪いことをすると悪い結果になって、
いいことをするといい結果になるという展開がけっこう
ありました。
教育的指導やとは思うけど、そういう物語を見ると
「いい結果がほしければいいことをしなければいけない」と
思うかというと、個人的にはそういうわけではなかったです。
自分の場合は「物語の中ではそういう傾向にある」という認識に
しかなってなくて、現実の自分に引きつけて考えるきっかけには
あまりなってなかったように思います。
物語なんだから・・・と。
・・・
前にここの日記で書いたことがあった気もするけど、
夢の中のできごとなのに、現実世界の自分が知らなかったことを
その中で直接知ったという経験をしたことがあります
それは、「ある特殊な場面に直面したときに自分はどんな
気持ちになるか」ということ。
そういうたぐいのことって、現実に基づいていないかもしれない
物語からでも知ることができる現実やと思うし、そこから
自分じゃない人についても考えるということにつながっていくん
やと思います。
「物語だからといってあなどることなかれ」というメッセージは
小さいころの自分にわかってもらえるやろか?
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