長いブランクのあとでも残るもの

あと1か月ぐらいで小豆島オリーブマラソンがあるので、最近ではジムでもルームランナーをよく使います。

ボタンで速さが調整できるようになってるのですが、8km/hとかでも何分かですぐにばてばてになってしまいます><
12km/hにすると1分も持ちません。

こんなんで5km大丈夫かな・・・

・・・

後輩の暗算くんは、ジムに行っても筋トレとかを全くせずにひたすらルームランナーで走っているそうです。

聞いてみると、毎回10kmを40分台で走っているのだとか。

ええー!毎回10kmも!?
しかも計算すると平均12km/h以上のペースです。

もともと彼は中学のときに陸上部だったというのでわからなくもないけど、それから10年もブランクがあって体に何が残るっていうんやろ??

いろいろと聞いてみました。

・・・

陸上部に入る前の小学校のころからわりと速いほうだったそうなので、生まれついてのものというのもあるのでしょう。

でもやっぱり10年ブランクの空いた去年には、やっぱりかなり遅くなっていたそうです。
10kmなんて全然走れないぐらい。

で、ジムに通い出してからわりと短い間にみるみる速くなって長い距離も走れるようになってきたそうです。

そんな話の中でいくつか引き出したポイント。

  • 疲れにくい走り方を体が覚えている。

あー、なるほど。テクニックの問題なら衰えにくいわな。

  • しんどさの向こうにあるものを知っている。

「この時点でこんなしんどさやけど、あとどのぐらい走れるものなんだろう?」とか、「走ったところでどのぐらい効果があるんだろう?」みたいなことはもう過去に経験済みで知ってるわけやね。

なので、淡々と「これの次はこれ」みたいに、やめずに続けるモチベーションを維持しやすいんかな。

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時間じゃなくて、まずは距離を目標にするようにすればいいと教えてもらったので、これからそれでがんばろー。

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