ことばのみだれ

話としては1年ちょっと前の日記のつづきです。

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「『バイオリン』じゃなくて『ヴァイオリン』って書けよ。“V"の発音なんだから。」

「じゃあおまえは『テレヴィ』とか『コンヴィニ』とか書くのかよ。」

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個人的には「バイオリン」でも「ヴァイオリン」でもあの弦楽器の絵が相手に浮かべばどっちでも問題なし。

自分が「乱れた言葉」だと思う言葉があるとすると、それは従来のルールからはずれた言葉というのではなく、伝えたい相手に伝えたいことが伝わらない言葉なんやろなーと思っていました。

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そして今日、そんな「乱れた言葉」を発見。

パンツ。

ズボンのことを指しているのか下着のことなのかわかりにくいです。

「雲」と「蜘蛛」とか「橋」と「箸」なら、ものが全然ちがうので文脈でわかるけど、パンツはどっちもはくものなので手ごわいです。

とはいっても、どっちでもいいような気もしてきました。
特に困ってないし。

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