三徳山投入堂

昨日のツーリング改めドライブのお話です。

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三徳山(みとくさん)というのは鳥取県の三朝(みささ)温泉の
近くにある山です。

上まで登ると、断崖の壁面にひっかけるように作られている
お堂が見られるそうで、それが国宝の投入堂(なげいれどう)
です。

ここも世界遺産に登録しようとしているそうなので、
これはぜひともそうなる前に見とかんと!

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入山のときに靴のチェックがあります。

「うーん、ぎりぎりですけど、まあOKでしょう!」

OKでた!

P1000423
腕力を使わないと登れないあたり、もはやハイキングでは
ないです。修行。

P1000426
靴のチェックの意味を思い知る行程。
パンプスはきっとここで脱落です。

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転落事故現場。こわいよー。

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ふもとから1時間ぐらいで投入堂に到着~。
がけが急すぎてこれ以上近づけないです。

でもこれ何のために作りはったんやろか?

悪いことをした人には悪いことが起こって、
がんばった人にはがんばっただけのいいことがあってほしいと
思うのはいつの時代も変わらないと思うけど、そういう気持ちで
がんばりはったんやろか?

それとも
「オレ、こんなに高いところにお堂作れるねんでー!」
「そんなん低いわ!オレなんてもっとすごいねんぞー!」
と、無茶な競争をしあった結果なのか。

お堂がなかったころのこのがけの姿を想像して、
自分ならこのくぼみをどんな気持ちで眺めるかなと
ぼんやり考えていました。

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