小豆島オリーブマラソン

小中学校のころ、短距離走はクラス対抗選抜リレーの選手に選ばれるぐらい速かったけれど、長距離走は学年で五本の指に入るぐらい遅かった覚えがあります。

今日はそんな20年越しの苦手に立ち向かう小豆島オリーブマラソンの日。

昨日の天気予報では午前中大雨だと聞いていたので、風邪ひくし無理して走ってもあかんかなと考えてたけど、会場に着くころには昨日からの雨も上がっていました。

走るでー!

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前からマラソンについて疑問に思っていたことがありました。

こういうのって、何千人もの人が参加してはるけど、秒を争うトップ選手がスタートのごたごたに巻き込まれてしまわへんようになんか工夫をしてるはず。それどんなふうにやってはるんかな?って。

その疑問も今日解決しました。

スタート地点に人を集めるときに、ゴール予想時間ごとに順番に呼んでならんでもらうんやね。「まずは10分台の人」とか「次は20分台の人」とか。

なるほどー。これやと先頭だけじゃなくて、途中の人もスタートで抜いたり抜かれたりあんまりせんで混乱せえへんもんね。

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坂も平地もしんどかったけど、パタパタと走ってゴール!

どこにセンサーがあったのか、靴にICチップをつけて走るので、ゴールしたらすぐにタイムとか順位がわかります。

予想タイムがわからなくて一番後ろから出発したのに、なんとまん中よりもちょっと上の順位。おお!うれしい~!やればできる子やん!

給水ポイントにあった白い四角いやつ、シャーベット状の氷のかたまりかと思って食べようとしたらスポンジやった><

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うちは5kmやったけど、10kmやハーフに参加していた後輩の子たちもみんな完走できたみたいでよかったです。
(ハーフは3時間制限があるので、遅いと強制リタイヤ。)

小豆島名物のそうめんも食べ放題でおいしかったし、5000人参加するのもうなずける楽しいイベントでした。

これやったらまたほかのに出てもいいなー。

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