今日はジムのスタジオにちょっと早めに入っていました。
スタジオは前面と右面が鏡ばり。
前を向いて座っていると、後ろに誰もいないのは鏡で
見えてるのに、2mぐらい後ろに人の気配がします。
そもそも気配って何やろか?
よーく目や耳をすませていると、スピーカーから
砂を踏むような音が聞こえてきていました。
CDの効果音やったんか。
こんな音だけでリアルに人がいるような気になるんやー。
これが気配のパターン1。
・・・
気配ってこういうことじゃない?とちょっと前に思っていた
もう1つのパターン。
トイレの個室に人が入っているかどうか、物音がしなくても
わかるときがあります。
表現がむずかしいけど、自分の出した音の反響のしかたが
ちがうというか。
人のいる個室は、空の個室より音を吸収しやすいような
感じがします。
・・・
人間には、五感から入る雑多な情報から「人がいそう」
っていう雰囲気を選んで切り取る能力が備わってるんやろね。
たまにまちがうけど。
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