無人島帰り

今朝無事に迎えの船で無人島から帰ってこれました。

「こんな苦労があったとは!」ということもあったし、逆に「あんなに心配してたけどたいしたことなかった」ということもありました。

無人島での暮らしって、たとえ話には出てきても実際に経験する機会ってなかなかないと思うので、そこであったことや考えさせられたこととかがおすそ分けできれば・・・

ということで、無人島旅行記第1夜。

「0か2か」のルール

せっかく無人島で生活するのだから、なんでもかんでも持って行っていいことにすると、ただのキャンプと変わらなくなってしまいます。

かといって、住むところも現地の材料で建てて・・・とかはうちらにはむずかしすぎるので、ほどほどの制限をかけたいなと思っていました。

そこで最初に考えたのが、「食料現地調達&パンドラの箱」のルール。

水は持ち込みできるが、食べ物はすべて現地調達しなければならない。
しかしそれだと非常時に危険なことになる可能性があるので、各自の好きなものを詰めた「パンドラの箱」というものを全体で用意して、キャンプ終了時または全員の合意が得られたときだけに開けていいこととする。

というふうにしていました。

でもごはんや野菜がないと栄養が偏りそうやなあという話があったので、最近になって追加ルールを設定。

米や野菜も持ち込みしてよいが、現地で食料が調達できなかった場合には食べてはいけない。

現地での食料調達をしようとせずに、持ち込んだ食料だけで食事をすませてしまうことを防ぐ折衷案です。

どのぐらい現地調達できたらどのぐらい持ち込み品を使っていいかというのを決めた方がいいんかもしれへんけど、面倒なので毎食ちょっとでも取れたらOKということにしました。

心配ごと

個人的に今回の無人島で心配していたのは、暑さのこととお風呂に入れないこと。

アフリカとかで宿を探すときも、「最悪汗が流せてゆっくり寝られるところがあれば」と最低条件に入れていたぐらい、体がべとべとの状態で寝るのは苦手です。

ほかの子が心配していたのはトイレのこと。確かにそういう問題もありそうやねー。

・・・

上陸するところまでもいけなかったけど、長くなったので今日はこのへんで。

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