島の地理

日焼けあとが痛いです。
無人島旅行記第2夜。

上陸

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チャーター船で姫路港を出て40分ぐらい。今回お世話になる無人島が見えてきました。浜があります。

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上陸したのはさっきの浜とは反対側。水深の関係で、こちら側でないと船が近づけないようです。20リットルの水の入ったポリタンク10個が生活用水になります。

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日かげがあってすずしそう!

でも方位磁針によると、今上陸してるのは島の西側の浜。(以後「西浜」)
ここも午後には日なたになってしまいます。

宿営地決定

何はともあれ、島を一周してみることにしました。

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西浜から海岸沿いを時計回りに進んでいくと、北面にも岩がちな小さい浜を発見。(以後「北浜」)

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北浜のさらに向こうに、上陸前に見えた広い浜がありました。(以後「東浜」)
その先は岩場になっていて進めなくなっています。

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スタート地点の西浜まで戻って反時計回りに進むと、北浜より岩がちな「南浜」がありました。この先もけわしい岩場になっていて進めません。向こうは東浜につながってるんかな?

まとめると、この島は東西南北に1つずつ浜があって、上陸地は西で、南と東の間だけ移動できない。という感じになっているようです。

あと、崖と生い茂る植物がじゃまをして、内陸部には入れなくなっています。

とにかく暑いのはこまるので日よけ最優先!テントは北浜に張ることに決めました。

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水タンク運んでくるの重たかった~><

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