無人島旅行記第3夜。
ごみの分別
島に着いて最初に取り組んだのがこれ。
持ち込んだものを島に残さないようにしようと思ったので、全種類のごみの分別ができるだけのごみ袋を設置。
もともとごみがけっこう落ちてるのでそれも回収しようかと思ったけど、きりがないのでやめました。
水の配分
持ち込んだ水は、20リットルのタンクが10個。これを5人で使います。
全部共用にして、誰のとも決めずに使っていいことにしようとも思ったけど、それだと水浴び用とかに際限なく使えてしまいそう。
これはたくさん使われると困るということよりも、使う側としてある程度は気兼ねなく使える方がいいなと思ったので、割り当てをすることにしました。
1人1タンクでは少なそうやし、2タンクだと炊事とかに使う共用の水がなくなってしまいます。
ということで、1人1.5タンク。タンクを半分に切るわけにもいかず、この0.5をどうやって割り当てるかに悩みました。
そこで考えたのがこの方法。まずタンクを3つのグループに分けます。
個人用タンク:5つ
共用タンク:2つ
補給用タンク:3つ
まず、個人用タンクを1人1つずつ配ります。このタンクが空になったら、補給用のタンクから0.5タンク分を補充できるようにします。共用タンクもどちらかが空になったら、補給用タンクから1回だけ0.5タンク分を補給できるようにします。
どれが何のタンクかとかがわかるようなラベルがあったらよかったなー。
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