無人島にやってくる人たち

無人島旅行記第7夜。

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初日(7月19日)の船の中での会話。

「今日うちら以外にも島に渡る人はいてはりますか?」

「渡船会社はうちだけじゃないですからね。家島の宿からも海水浴のために宿泊客を連れて行ったりすることもあるみたいですから。」

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最初西浜に着いたとき、海水浴の人がいてはりました。

この日島で見かけたのはこの人たちだけ。夕方にはもういなくなっていました。

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2日目。

また朝に海水浴の人たちが西浜に来ていました。

島には西浜からしか上陸できないので、うちらが北浜に陣取っている限りは東浜は自分たちだけのもの。
(南浜から東浜へは行けないので。)

貝や魚は東浜が一番よく捕れて、しかもタコの目撃情報もあったので、今日もここがメインの漁場になるかなと思っていたら・・・

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いつの間にか小さいボートが東浜に接岸していました。ボートやったら近づけるんや・・・

「あのもぐり方は、サザエやアワビを捕ってる感じですね。」

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東浜の人が、北浜沖まで泳いできています。

西浜の人たちも東浜の人たちも夕方にはいなくなって、またこの島は無人島になりました。

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