無人島旅行記第8夜。
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無人島では、日が沈むとすぐに真っ暗になります。暗くなると、それまで姿を見せなかった生き物たちが動き出します。
人に慣れているのか余裕があるのか、ちょっと近づいたぐらいでは逃げません。
なので、寝るとき食材はテントの中に引き上げておくことにしました。
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あと、日が暮れると蚊の活動が急に活発になります。昼間は全然刺されなくても、夜外にいると常時何匹かにたかられます。
明け方テントの中から外を見ると、中に人がいるのを感知してか網戸(?)のところに5~6匹止まっています。
内側からはたいてもすぐ戻ってきてしまうのに、そのまま日が昇るのを待つと、急に全部の蚊がいなくなるタイミングがありました。
日が出てから活動する鳥が来るようになるから?
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そして人間。
日が暮れたあとは、明かりなしでは何も活動ができなくなります。
日の入りから日の出まで平均すると12時間ぐらいあるけど、この暗い時間帯を昔の人はどういう配分で使っていたんだろう?

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