今日は新人さんの研修の実質上の最終日。プレゼン発表も無事終わったので、飲み屋で打ち上げをしました。
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中国からの子がカレイのから揚げを食べていたときに、骨がのどにささってしまって痛そうにしていました。
大丈夫!?
いろいろ飲み込んでも取れなくて、しゃべるのもつらそうだったので、すぐ隣の総合病院へ。
受付もすでに終わってる時間だったけど、耳鼻咽喉科の先生がまだ残ってはったので、運よく診てもらえました。
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10分ぐらいで診察室から出てきて、
「これささってました。」
と、2センチぐらいの魚の骨を見せてくれました。
えー!取れるもんなんや~。
麻酔をして胃カメラみたいなのを鼻から入れて、そのあとよくわからない器具で(?)取ってもらえたのだそうです。
よかったよかった。
中国では、魚は骨が砕けるぐらいぱりぱりに揚げるので、こんなふうにひっかかったりしないのだそうです。
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悩んだのが、この病院の支払いのこと。
今回の治療費15000円ぐらいをこのお店が全額出すと言ってくれはったけど、正直このお店には何の非もないと思いました。
その気になれば、「骨なし料理を徹底してもらわないと困るじゃないか!」とも言えるけれども、そんな言い分が通るような甘やかされた世の中は間違ってると思うので、こちらで払うのが筋だろうと申し出ました。
治療を受けたのが自分じゃないのであまり強く言いにくかったのと、お店の人が「また今度おいしかったと言って帰ってほしいですから」と言われたこともあって、その子の保険を使って5000円ぐらいになった治療費をお店に負担してもらうということで合意。
ほんま、どうするのが正しかったんかなー。
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