スライドショー(1)・スライドショー(2)で出てこなかった話。
★服装のこと
登りはじめは暑そうで頂上は寒そうなので、服装を悩みました。
歩きやすい服装じゃないとしんどいと思ったので、
まず8合目の山小屋まではTシャツと短パンで。
ガイドさんいわくの異例の暖かさだったので、こんな
格好でも大丈夫でした。
そこから先は、上下ともウインドブレーカーみたいなのを
着ます。
服は人前で好きなときに脱着できるように、基本上からの
重ね着で枚数をふやせる方がいいです。
ももひきみたいに下着で調整しようとしない方が楽。
頂上では
- Tシャツ
- 長袖のパーカーみたいなの
- ウインドブレーカー
この3枚重ねだったけど、日の出を待つ数時間は凍えそうでした。
下は
- 短パン
- ウインドブレーカー
この2枚やったけど、こっちは問題なし。
★高山病のこと
標高3000mを超えるところに行くのは人生でも2回目。
前回はアンデス山脈の3700mぐらいの町に飛行機で着いて、
その日に高山病で寝込んでしまいました。
そして3400mぐらいの町に下りて全快したということが
あったので、今回も3400mを過ぎる本8合あたりから
どうなるか心配でした。
(8合目の時点で、ツアー参加者46人のうちすでに3人
リタイアされていました。)
でも、
- 5合目でゆっくり時間を取ってくれた。
- 8合目の山小屋でいったん寝られた。
- 登る途中でもガイドさんが十分すぎるぐらい休憩を
取ってくれた。 - 山頂に人がいっぱいすぎて9合目あたりから渋滞していた。
こんなこともあってか、高山病にならずに頂上まで行けました。
・・・
富士山の話はもうちょっとあるのでまた今度。
コメント