自分の目で見たものしか信じない。
という人をときどき見かけます。
人からうその情報を流されて、自分の中にうその世界観を作られて、現実からはずれた行動をしてしまった人を見てしまったからかもしれません。
それか、自分がその当事者になったことがあるからかもしれません。
・・・
たとえばすごい手品を見たとします。
このとき「目の前の超常現象」は、「自分の目で見たもの」なので信じます。
けれど「これは手品だ」という情報は、「自分の目で見たもの」ではなく、ただ人づてに聞いた話なので信じません。
種明かしを生で見せてもらえない限り、この人はマジシャンを超能力者だと信じ続けることになるのでしょう。
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