この前難波のヤマダ電機で100万円の腕時計が売ってるのを
見ました。
・・・
この前のマラソンのときに、ホテルに腕時計を忘れて
きてしまったけれど、あれは数百円の安いやつ。
もったいないけど、途中で取りに戻るほどのものでも
ないので、そのままほったらかしです。
これが100万円の時計だったら・・・
マラソンの開始時刻に遅れてでも取りに戻ったかも
しれません。
それかマラソンの終わったあとに、5人の乗った車を
大きく遠回りさせてホテルに寄ってもらったかも
しれません。
・・・
扱うものの値段が高いということは、費用対効果で
優先度をつけたときに上位にくるということです。
「たかが時間を知るための道具」の扱いが、ふだんの
何気ない活動を押しのけてスケジュールに入ってくる
わけです。
100万円の時計を持つにふさわしい人は、
ふだんの何気ない活動が費用対効果でも100万円に
勝つ人なんやろね。
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