小説を逆から読むこと

やったことがありそうでなかったのが、初めての小説を後ろから読むこと。

文字のならびを単に逆から読んでも意味がわからないので、たとえば1章から4章まである本だったら、4章→3章→2章→1章という順番で読んでいくことを想像していました。

「起承転結」が「結転承起」になるみたいな。

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しょう油をかけた冷ややっこのあとに、デザートとしていちごの載ったケーキを食べるとします。

これをちょっと変えて、冷ややっこにいちごを載せて、ケーキにしょうゆをかけて食べるとします。

おなかの中に入ったらいっしょやん。

という人がいたりするけど、これは小説で成り立つのか?

ビジネス書とかで「結論を先に言うべし!」みたいな話があったりするけど、これを小説でやってみるとどうなるのか?

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まずは童話あたりでやってみようかと思います。

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