進化の速さの裏に

人間の大脳の進化は、ほかの生物の進化の歴史から比べると異常なぐらい速いと何かの授業で聞いたことがあります。

それでふと思いついたことが。

そういえば進化って、死がつくるものなんやと前にも考えてました

ということは、人間がものすごく死んだ時期があったはず。
それも大脳がより進化していない人間が選択的に死ぬような。

あと、授業で見た大脳の進化のグラフは一足飛びではなかったと思うので、ある一時期に大量にというのではなく、つねにものすごく死んできたのだと思います。

・・・

そんな激しい環境変化が続いていたのか?

たとえばIQ70では乗り切れなくて、IQ80だったら生き残れるような環境変化があったとします。

そしてその後はIQ80以上の人ばかりになった。

で、またIQ80で乗り切れるレベルの環境変化があったとすると、ほぼ全員が乗り切れそうです。

なのでずっと大脳が進化し続けるには、環境変化自体もどんどん激化していないとだめそうです。

実際そうだったのかもしれないけれど、それってなんかしっくりこない。

それより現実的に思えてきたのは、人間同士の殺し合いがずっとあったんじゃないかなってことです。

つまり、まわりの人間の大脳の進化が「環境変化」になってたんじゃないかなと。

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