消えたロケット広場

今日はいつもの会社の若手メンバーでの忘年会。
なぜか大阪開催です。

とりあえず難波あたりに集合ということで、
とりあえず難波あたりに行ってみました。

難波の・・・どこ?

難波で待ち合わせに使えるランドマークといえば
ロケット広場しかわからないので、そこにしよう!
と電話で伝えると・・・

「あんねー、ロケット広場なくなったんすよ。」

いつの間に!?

正確に言うと、広場がなくなったわけじゃなくて、
広場にあったロケットがなくなってしまったのだと。

しかしロケット広場がただの広場になってしまったのかと
いうと、それもちがうと思うのです。

冷静に見れば、あそこはそんなに「広い場」ではありません。
これまで「広場」と呼ばれていたのは「ロケット広場」
という固有名詞の一部であったからこそだと思うのです。

「カーテンじゅうたん王国」に国王がいないのと同じように。
「無印良品」に印がついているのと同じように。
「がっちりマンデー」が日曜に放映されているように。

ロケットがなくなったのと同時に、「広場」を名乗り続ける
力も失ってしまったのではないかと。

・・・

これからぼくたちは、難波のどこで待ち合わせをすれば
よいのでしょうか。

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