なんかこれおもしろそう。
カフカの小説は、すごいんやけど、ふつうの物語で味わえるたぐいのおもしろさがない。
伏線を張っているようで、すべてほったらかしで終わってしまったりする。結末に向けて収束していく感じがない。
「こういう展開にすればおもしろいと思ってもらえるだろう」という読者への媚びのようなものが全然感じられない。意外な真相やどんでん返しを期待しても、そんなものは出てこない。
淡々と話が進んで淡々と終わる。
でも「城」はまだ読んだことがないです。
東京でしかやってへんのか~。
しかも30日で終わりやん!
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