親知らずを抜く

今日はひさびさの歯医者さんの日。

以前レントゲンで親知らずは生えていないという診断を受けたことがあったけれど、「写真では写ってなかったですけど、なんかちっちゃいのが1本だけ生えてますね」と言われました。

おおっ。衝撃の事実!

「抜いてもいいですか?」

衝撃の急展開!

・・・

口を開けていると、何か器具を入れて歯をいじってはります。

麻酔をしているっぽいけど全然わからない。
針がささったような感じもなし。

しばらくそのままにしていると、ペンチみたいなのを入れられました。

何の感覚もなかったけど、みしっと音がしたので、抜けたのがわかりました。

・・・

抜いてもらったのは右上の一番奥の歯。
でも大きさは下の前歯と同じかちょっと小さいぐらい。

「親知らずゆうてもピンキリやからねー。」

こういうのを矮小(わいしょう)歯というのだそうです。
せっかくやから、もらって写真に撮っとけばよかったなあ。

コメント

読み込み中...



チェックすると、このコメントは公開されず管理人にだけ届きます(3000字まで)。