車体に逆さにならぶ文字のなぜ

お店の車や工事車両とかで、文字のならびが逆さに
なっているのをよく見ます。

車体の左面には「はやし工務店」と書かれているのに
右面は「店務工しやは」になってるみたいな。

今まで見た限り、この逆さパターンは全部「車の前から後ろに
かけて字を書く」というルールで統一されているみたいです。

読みにくいのになんでこんなふうになってるんやろ?

・・・

唯一実用上のメリットとして思いつくのは、
両側が壁になっている狭い通路を人が歩いていて、この車が
その通路を横切ったときぐらい?

    _______________________________________
↑車 _________________________________←人

車が横切ると、字は先頭部分から順番に見えるので、
「店務工しやは」と書かれていても、「は」から順番に
目に入ってくるはずです。こんな感じで・・・

でもそんな車でも、電話番号は「左から右」という通常ルールで
書かれているので、実用上のメリットは考えられてなくて、
ただ縁起を担いでるとかなんかも。

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