こころの不確定性原理

世の中には「不確定性原理」というルールがあるそうです。
量子力学というミクロの世界の科学で知られている話です。

おおざっぱに言えば、
「今ものごとがどういう状態にあるかは、どんなにがんばっても
正確に知ることはできない。」
というようなこと。

知ろうと測定する行為自体が、そのものの状態に影響を
与えてしまうからです。

スイカが新鮮かどうか叩いて調べることで、鮮度が落ちて
しまうようなイメージかな。

・・・

似たようなことが人の気持ちにもあるような気がします。

自分の気持ちを知ろうとすることで、知ろうとする前の
もともとの気持ちがどこかへ隠れたり変わったりして
しまうような。

・・・

そんなようなことを今朝目が覚める前に考えていて、
それを掘り起こしてここに書いてみると、
そんなことどうでもよくなっていたり。

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