世の中には「不確定性原理」というルールがあるそうです。
量子力学というミクロの世界の科学で知られている話です。
おおざっぱに言えば、
「今ものごとがどういう状態にあるかは、どんなにがんばっても正確に知ることはできない。」
というようなこと。
知ろうと測定する行為自体が、そのものの状態に影響を与えてしまうからです。
スイカが新鮮かどうか叩いて調べることで、鮮度が落ちてしまうようなイメージかな。
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似たようなことが人の気持ちにもあるような気がします。
自分の気持ちを知ろうとすることで、知ろうとする前のもともとの気持ちがどこかへ隠れたり変わったりしてしまうような。
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そんなようなことを今朝目が覚める前に考えていて、それを掘り起こしてここに書いてみると、そんなことどうでもよくなっていたり。
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