ブータン見聞録(1)-はじまり

今日は関空の検疫でちょっと引っかかってしまったけど、なんとか無事に帰ってこれました。

もう二度と来れないと思って1000枚近く写真を撮ったけれど、なんとなくもう一度行くことがあるような気がしています。

ファーストコンタクト

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バンコク(タイ首都)からブータンへの飛行機からはヒマラヤの山々が望めました。
(今回の旅行の写真はほぼ全部にGPSでジオタグをつけてあるので、リンク先で「map」をクリックすると撮影地点がだいたいわかります。)

今回の行き先はこんなところにある国です。

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着陸直前。

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バンコクから約3時間のフライトでパロの空港に到着です。ブータン唯一の空港なので、飛んでいるのは国際線のみ。標高は約2300mで、富士山の5合目と同じぐらいの高さです。

建物の雰囲気といい、空港の職員さんが着てはる民族衣装といい、外国ではなく江戸時代に着陸したような気分でした。

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今回お世話になるガイドのドージさん。なんとなくSMAPのクサナギくんを思い出したので、以後「クサナギくん」で。

クサナギくんのこと

クサナギくんは首都ティンプー在住の24歳。日本語のガイドを始めてまだ2年なのに、日本語が上手です。

でもまだ勉強中で、わからない言葉もたまーに出てくるので、そんなときは英単語まじりの文でお互い話すことにしました。ブータンはルー語でトゥギャザーしようぜ!

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液晶タッチパネルのかっこいい携帯を持っています。

今ブータンでは小学校から全科目英語で授業を受けるので、学校に通っている子はみんな英語が上手です。

携帯にしてもパソコンにしても、母語のゾンカ語を表示したり打ったりできないので、メールを打つにも英語が必須。

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ちなみにゾンカ語の文字はこんなの。タイ語とヒンディー語の間みたいな感じ?

今こうして日本人がパソコンで日本語を打てるのは、日本語人口が1億を超える大所帯やからなんやろね。
(ブータンは人口70万ぐらいなので、たぶんゾンカ語人口もそのぐらい。)

そんな感じで、ブータン見聞録の始まりです。

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