パロの町は空港の北の方。でもホームステイ先は空港の南の方なので、いったん空港を横目に見つつ移動します。

今日からお世話になるクンガさんの家に到着!立派なたたずまいです。ここはパロの中でもシャバという村で、クンガさんはここの元村長さん。
ブータンの伝統的な家はだいたいが3階建て。1階で家畜を飼い、2階が作物の倉庫で、3階が生活スペースという構成が一般的なのだそう。

庭先に衛星放送のアンテナが。ブータンローカルのチャンネルは2つしかないけれど、お隣の大国インドの放送も入ります。

本館の裏にくっついている小さい建物(以後「別館」)の右の入り口から入ります。

入ると確かに家畜のにおい。すぐに階段があって、2階に上がれます。

別館の2階は屋上のようになっていて、そこにトイレや台所の建物が乗っかっています。本館2階への入り口も。

本館2階にもあるトイレの入り口。なぜか外側から鍵がかけられます。便器は和式に近いインド式やけど、トイレットペーパーを使います。
中がうす暗いので明かりがほしいところやけど、今ちょうど停電らしく電球がつきません。持ってきたペンライトの電源を入れてみると、電池が切れそうでものを照らせるほどの明るさにはなりませんでした><
夜も停電やったらどうしよう~。

3階の一室に自分用の部屋を用意してもらいました。8畳ぐらいの部屋をひとりじめ。

過去に受け入れた日本の人の置いていったおみやげがいろいろと残されています。

「私日本に行きたいです。かわいい子たくさんいるですから!」とクサナギくんが力説。まだ行ったことがないそうです。

お母さんがバター茶を用意してくれました。ありがとうございます!
紅茶にバターと塩を入れて作るみたいで、お茶というよりスープの一種と思って飲んだ方がいいかもしれません。
このおうちで4日間お世話になることになりました。


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