ブータンといえばブータン料理。ここの料理は世界一辛いともいわれているそうです。
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手に入る食材は、そんな劇的には日本とちがわないです。ほとんど日本で見たことあるものばかり。

お米は、赤いのと白いのの2種類があります。白いお米は日本から伝わったもの。
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初日(5月31日)は夕食作りの手伝いをします。

まな板なしでのスライスにチャレンジ。時間かかったけど、けっこううまくない!?
(ちょっと指切った。)
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ブータンの家庭料理の基本。

さっきのスライス大根は圧力鍋で煮込まれてます。ちなみにこのお肉は牛すじ。ほうれん草も含めてよく歯にはさまるので、近所の歯医者さんおすすめのデンタルフロスが役に立った!ちょっと酸味のある味つけがおいしいです。
おかずはみんなさっきのごはんの上に自分で取り分けます。

唐辛子とチーズの煮込み。おいしいんやけど、これがわかりやすく辛い!料理として全体的に辛いとかじゃなくて、唐辛子それぞれが舌にまっすぐ主張します。

じゃがいもとグリーンピースの煮込み。あとで知ったけど、実はこれ本当はさらに唐辛子を加える料理らしいです。外国人向けに辛さの手加減するために、この料理を逃げ道として準備してたみたいです。
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ブータンの人は、こんな辛い料理ばっかり食べてて体は大丈夫なんですか?
「大丈夫ですよ。」
けれどブータンの民謡(?)に「唐辛子を食べたらおなかとおしりが痛いよー」みたいな歌があるんやって。

最終日(6月3日)、ふだん首都のティンプーに住んでいる娘さんが、子供さんを連れてやってきました。
お父さんがそのお孫さんにごはんを食べさせようとしたけれど、なぜか食べてくれません。
辛いのだそうです。
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半日ぐらい停電で冷蔵庫が使えなくなっても誰も何も言わないのは、唐辛子がすべてを守ってくれてるからかも。


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